月替わりで公休日が少ない週と若い職員のこれからを思った話

介護の仕事

月替わりのタイミングは、勤務表を見るだけで少し気持ちがざわつくことがあります。

今回もまさにそんな感じで、7月26日から8月1日までの公休日が1日という、なかなか厳しい並びにな

っていました。

こういう時は、勤務の流れを把握するだけでも大事なので、私はシフト管理のアプリを使いながら確認

しています。

無料でも十分使いやすく、日々の勤務を整理するうえでかなり助かっています。

若い職員がリーダー研修へ

今月から、職場の若い男性職員(21歳)が本社のリーダー研修に行くことになりそうです。

周りでは、もううちのフロアのリーダー候補だねという雰囲気で見られていましたが、

本人にはあまり自覚がないようでした。

それでも、若い人が管理職やリーダー役に進んでいくこと自体は、とても大事なことだと思って

います。

介護の現場は経験がものを言う部分もありますが、これから先を支えていくのはやはり若い世代です。

乗り越えた先に見えるもの

本人には、職員の不満を受けることもあるかもしれないけれど、乗り越えたら見えるものもあるはずだ

から助けるよ、という気持ちで声をかけました。

現場のリーダーになると楽なことばかりではなく、間に立つ苦しさもあります。だからこそ、

周りの支えが大切だと感じます。

役職手当のことも本人はあまり意識していなかったようで、そのあたりも含めてまだ実感が薄いのかも

しれません。

それでも、こうして一歩ずつ立場が変わっていくことは、本人にとっても大きな経験になるはずです。

これからの介護を担う人へ

介護の現場は大変なことも多いですが、若い人が前に出ていく流れはやはり必要だと思います。

現場を知っている人が少しずつ責任ある立場に進んでいくことで、職場も変わっていけるのではないか

と感じます。

これからの介護を担う存在として、無理をしすぎず、それでも一歩ずつ成長していってほしいです。

自分にできることがあるなら、できる範囲で支えていきたいと思います。

まとめ

月替わりで公休日が少ない週はやはり楽ではありません。

それでも、そんな中で若い職員のこれからを考える機会があったのは、少し前向きな出来事でも

ありました。

介護の仕事は日々いろいろありますが、こうした小さな変化の積み重ねが現場を作っていくの

だと思います。

これからも、自分なりに見守りながら働いていきたいです。

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