検診が苦手でも入社前健康診断を受けた日

介護の仕事

諦めまして、入社前健康診断に行ってきました。

お金がかかることよりも、私にとっては検診そのものがとにかく苦手です。

入社前健康診断に行ってきた話 検診が苦手でも何とか終わりました

年齢のこともありますし、もともと良いことを言われる気はあまりしていなかったので、

行く前から気が重かったです。

実際に受けてみると、尿検査ではたんぱくについて少し気になると言われました。

ただ、それ以外のレントゲンや心電図では特に問題ないと言われたので、とりあえず大きな山は

越えた気がしました。

入社前健康診断は、雇い入れ時に行う一般健康診断として扱われていて、

尿検査、胸部エックス線、血圧、血糖、心電図などが含まれます。

こうして項目を見るだけでも、健康診断が苦手な人にはなかなか気が重いものだと思います。

今回は金額が8,800円でした。

検査を受ける前はかなり嫌でしたが、終わってみると、ひとまず行ってきてよかったとは思っていま

す。苦手なものは苦手なままですが、先に延ばしても気が楽になるわけではないので、今回は観念して

動いた形です。

健康診断そのものについては、受けている時間の賃金が当然に支払われるとは限らず、

一般健康診断は労使で取り決める扱いとされています。

このあたりも、人によっては地味に気になるところかもしれません。

まとめ

入社前健康診断は、やはり気楽なものではありませんでした。

それでも、苦手なりに終わらせたことで、少しだけ肩の荷は下りました。

検診が好きになることはたぶんないですが、必要な場面では腹をくくって動くしかないのかなと思

います。

同じように健康診断が苦手な人にとって、少しでも共感できる話になればうれしいです。

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