7月の生活費を振り返って見えたこと 食費と嗜好品が気になった一か月

家計と生活費

毎月なんとなく出ていく生活費も、いざ数字で並べてみると意外な発見がありますよね。

今月は自分の支出をあらためて整理してみたところ、抑えられているところと見直したいところ

がはっきり見えてきました。

今回は、その内訳と振り返りをまとめてみます。

今月の支出内訳

今月の支出は次のようになりました

項目金額
住居費(電気代5,000円込)39,165円
水道光熱費(プロパン瓦斯・水道料金)10,944円
食費(D払い込)45,000円
生命保険(都民共済)3,000円
娯楽費(パチンコ10,000円・吞み会5,000)15,000円
通信費(5GWi-Fi・キャリア:docomo)7,943円
税金(ふるさと納税)5,000円
嗜好品(煙草)24,000円
会社関係(お手軽自転車保険年払い)4,170円
検診(入社前検診)8,800円

合計は163,022円でした。

こうして見ると、住居費や通信費はある程度抑えられている一方で、食費と嗜好品の

食費と嗜好品の負担大きかった月だと感じます。

予定外

①眼鏡が壊れて買い替えが36,300円追加で掛かりました。

②入社前検診:8,800円

③日用品:自宅ストック分使用の為0円

④会社強制保険(自転車保険)4,170円

となり実際はもう少し増えます、

今月気になったこと

まず気になったのは、食費が45,000円だったことです。

外食込みなのである程度は仕方ない部分もありますが、月単位で見るとやはりそれなりの金額に

なります。

忙しい時ほど外食に頼りやすくなるので、来月は回数や使い方を少し意識したいです。

嗜好品の24,000円も中々大きいと感じました。

毎日の習慣になっている支出は、その場ではあまり気にならなくても、こうしてまとめてみると

重みが見えてきます。

急に大きく減らすのは難しくても、少しずつ見直していけたらと思っています。

良かった点

通信費が7,943円で収まっている。

固定費は毎月かかるものなので、この部分を抑えられているのは家計の中では少し安心できる材

料でした。

来月に向けて考えていること

来月は、住居費や通信費のように今ある程度落ち着いている支出はそのまま維持しながら

食費と嗜好品を少し意識していきたいです。

具体的には豚骨ラーメン大好きですが週1回を目標とします。更に自宅近くのファミリーマート

になるべく近づかないようにしていきます。

嗜好品(煙草):急に大きく減らすのは難しくても、少しずつ見直していけたらと思っています。

いきなり大きく削るのではなく、外食の回数や日々の習慣的な出費を少し見直すくらいの方が、

自分には合っていそうです。

無理をして続かなくなるより、できる範囲で少しずつ整えていく方が、結果的には長続きしやす

いのかなと思っています。

生活費を振り返って感じたこと

今月の生活費を整理してみてやはり大事なのは感覚ではなく数字で見ることだとあらためて感

じました。

節約は、最初から完璧を目指さなくてもいいのだと思います。

まずは今の状況を知って、無理なく続けられるところから少しずつ整えていくことが大切そうです。

まとめ

家計簿の投稿が初めてとなります。

今月の生活費を整理してみて、やはり大事なのは感覚ではなく数字で見ることだとあらためて感

じました。

なんとなく使いすぎている気がしていても、実際に項目ごとに並べてみると、抑えられている部分

と見直したい部分がはっきりします。

本文でも書いておりますが節約は、最初から完璧を目指さなくてもいいのだと思います。

まずは今の状況を知って、無理なく続けられるところから少しずつ整えていくことが大切そうです。

同じように生活費を見直したい方の参考になればうれしいです。

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