夜勤で欠勤が重なった日 介護現場の大変さを改めて感じた話

介護の仕事

今週も無事に仕事を終えることができたことに、まずは感謝しています。

今週は夜勤が2回ありましたが、何とか乗り越えることができました。

ただ、その中でも8月14日の夜勤はかなり大変な日でした。

この日は欠勤が重なり、いつもとは違う体制で回さなければならず、現場の厳しさを強く感じました。

欠勤が重なって夜勤に直撃した日

当日は3階の夜勤担当と2階の遅番担当が欠勤となり、現場はかなり慌ただしい空気になりました。

体調不良による欠勤は仕方のないことですが、同じ日に複数人が抜けると、残った側への負担はやはり

大きくなります。

遅番が不在だったため、日勤の方が遅番の時間帯まで残る形になっていましたが、長くは残れず、

19時頃にはかなり厳しい状況でした。

その後のフォローも早い時間から必要になり、夜勤の始まりからすでに余裕のない流れだったと

思います。

落ち着く暇もなく朝まで続いた

洗い物などの細かな作業も後回しになり、夜食を取れたのは深夜0時頃でした。

休憩自体は普段に近い時間で取れたものの、気持ちの面ではなかなか落ち着きませんでした。

特に大変だったのは朝の時間帯です。

普段であれば他の夜勤者と分担しながら進める部分も、この日は不在の影響で一人で対応する時間が

長くなりました。朝のケアを一人で進めるのは、やはり負担が大きいと感じます。

応援が入ったのは早朝5時20分頃でした。

来てもらえたのは本当に助かりましたが、それまでの時間はかなり長く感じました。

それでも前向きに考えたこと

正直に言えば、かなりきつい夜勤でした。

それでも、たまにこうした厳しい状況を経験することで、自分の動き方や対応力を見直す機会にもなる

のかなと思いました。

もちろん、できれば毎回こんな形にはなってほしくありません。


ただ、現場では想定外のことが起こる以上、その中でどう動くかを考えることも必要なのだと改めて

感じました。

残業になって思ったこと

この日は帰る時間も遅くなり、結果として残業になりました。

体は正直しんどかったですが、働いた分がきちんと反映されるのであれば、それも一つの救いだと

感じます。

介護の仕事は大変なことも多いですが、こういう日を一つずつ越えることで、自分なりに続けていく

力も少しずつ付いていくのかもしれません。

国民健康保険と国民年金の違いを実感した話

今回は、国民健康保険と国民年金について、自分が実際に感じた違いを書いてみます。

どちらも大事な制度ですが、手続きや支払いの考え方が違うので、実際に向き合うと戸惑うことも多い

です。国民健康保険は市区町村が担当し、国民年金は日本年金機構が担当しています。

国民健康保険は市区町村が窓口

国民健康保険は、市区町村ごとに窓口が分かれているので、手続きや案内を確認する相手がはっきりし

ています。

その一方で、加入や切り替えの時期によっては思ったより負担が出ることもあり、短い期間でも保険料

が気になる場面があります。保険料を納期限までに納められない場合は、督促や延滞金の案内がありま

す。

国民年金は将来に残る感覚が強い

国民年金は、支払ったかどうかが記録として残る感覚が強く、後から振り返った時にも影響が見えやす

い制度だと思います。

未納が続いた場合には、督促状の送付や、指定期限までに納付がないと差押に進むことがあると日本

年金機構が案内しています。そのため、自分の中では年金のほうをより重く受け止めやすいです。

窓口が別なのは意外とややこしい

国民健康保険と国民年金は、どちらも生活に関わる制度なのに、担当窓口が別です。

この違いは、実際に手続きするときには意外と分かりにくく、負担に感じる人もいると思います。

私自身も、この点は少しややこしいと感じました。

自分なりに思ったこと

制度の大切さは分かっていても、実際の生活の中では支払いの優先順位やタイミングを考えてしまう

場面があります。

だからこそ、感覚だけで判断するのではなく、困ったときは早めに窓口へ相談するのが大事だと思いま

す。国民健康保険では、納付が難しい場合の納付相談や徴収猶予の案内があります。

国民年金でも、相談窓口や納付方法の案内があります。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

国民健康保険と国民年金は、似ているようで実は扱いがかなり違います。

担当窓口も違えば、未納時の流れや受け止め方も違うので、実際に向き合うとそれぞれの重みを

感じます。

自分の中では、こうした制度をきちんと知っておくことが、生活を守るうえで大事だと改めて

思いました。

又欠勤が重なった夜勤は、やはり簡単ではありませんでした。

それでも無事に一晩を終えられたことは、今週の中でも大きな出来事だったと思います。

現場の大変さを感じる一方で、自分の動き方や支え合いの大切さも改めて考えるきっかけになりまし

た。

これからも楽な日ばかりではないと思いますが、その時々でできることを積み重ねていきたいです。

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