2026年4月信用取引について

株式

今回は信用取引について書いて行きます!

信用取引やりたい!方の参考になれば幸いです。

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信用取引の基本

信用取引は、証券会社からお金や株を借りて、自己資金以上の取引する仕組みです。

現物取引は「自分のお金で買う」のに対して、信用取引は「証券会社から借りて」レバレッジ

を「かける」のが大きな違いです。

証券会社からお金を借りて売買するので「手数料」が現物株式より掛かります。

現物株式は殆どの証券会社で「手数料無し」が支流の所が多いのが特徴です!

主な信用取引の種類

一般信用取引

返済期限が比較的長く、証券会社が自由に条件を決めているタイプです。

1:返済期限が長期または無期限のものが多い。

基本は「無制限」と考えて頂けると解りやすいですね!「期限を定めない取引」

2:金利や貸株料はやや高めなことが多い(土日祭日も金利カウントされますw)

例:通常金利1日130円⇒1日150円と考えてくれる方が自然です。

返済時に一括清算になる為「毎日MRFより取られない」

3:貸株銘柄や制度の制限を受けにくく、自由度が高い。

制限が無いのでかなり自由度は高いのが特徴

制度信用取引

取引所のルールに基づいた標準的な信用取引です。

1:返済期限は通常6か月など、決められた期間

2:金利や貸株料は一般信用より低めなことが多い(土日祭日も金利カウントされますw)

例:100円⇒130円(1日)

3:対象銘柄や逆日歩などは取引所のルールに従う

1:返済期限は通常6か月など、決められた期間

返済期限(全額)が6ヶ月と定められています。

実際に制度信用取引中の画像になります。

無期限であれば「期日の所が-」になりますが制度信用取引の場合は半年と期限が定められ

ております。

対象銘柄や逆日歩などは取引所のルールに従う

証券会社の手数料の他に支払いが存在します。

逆日歩:逆日歩は、信用売りをしている投資家が支払う「追加コスト」のことです。

株を空売りする人が多く、株を貸してくれる株主が不足したときに発生するコストです。

例:信用売りが多い銘柄で、株が不足すると証券金融会社が市場から株を調達します。

そのときの「借り賃」が発生し、それが逆日歩として空売りしている人に日々請求されます。

通常は「日額いくら×株数×日数」決算時差引かれて精算となります。

ここには書かれていませんが「順日歩」も存在します!

日歩とは、信用取引で「買い建て」をしている人が支払う日数に応じたコストのことです。

逆日歩・順日歩と両方手数料が掛かると考えて頂けると分かりやすいですかね?

逆に貰える時もあります!他の方がこの株は「売り」と判断している時に「買い」から

入ると「貸している側」になる為金利を頂けるもあります。(逆日歩も同様)

種類返済期限コスト水準特徴
一般信用長期・無期限ありやや高めなこと多い自由度高く逆日歩なし
制度信用通常約6か月比較的低め取引所ルール、逆日歩あり

ざっくり書くとこんな感じとなります。

信用審査の主なポイント

実際に取引して見よう!考えている方はまず「証券会社の審査」を受ける必要があります。

証券会社から借りて行う取引なので「貸す側」も審査しないと「貸し倒れ」となるので

当然ですね。

1:年収や金融資産額

2:投資経験(年数、取引商品、これまでの取引額)

3:投資目的や自己資金の割合

1:年収や金融資産額 2:投資経験(年数、取引商品、これまでの取引額)

大まかで構いません!私であれば年収400万と申告して通りました!

投資経験も素直に書いて大丈夫ですが「多少盛りましょうw」1年⇒5年等

但し注意なのは「身の丈を知りましょう(´;ω;`)」無理な取引は破滅一直線になりますので

3:投資目的や自己資金の割合

殆どの証券会社様は「自己資金の割合」について書いておりませんが(´;ω;`)

あるのですよ「東京証券会社

法令で約定代金の30%以上必要であり、委託保証金の額は30万円以上と定められています。

信用取引の「委託保証金率」「委託保証金維持率」とは? | SMBC日興証券
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借りる側に30万以上の資金がある事が条件となります。

1:個別株・投資信託を担保に入れる場合は0.8%掛けて資産出して下さい。

2:MRF(マネーリザーブファンド)こちらは30万以下でも問題はありませんが1担保が無い場合

はこちらの金額が重要になります。

行うのであれば「審査受ける証券会社で取引をする」が一番早いと思います。

なぜ信用取引なの?

確かにリスクを取りますが「NISA貧乏」の原因として将来の為?で投資をされていると

思います!実際に私も「老後資金」も兼ねてますが……

手元のお金増えました?年1回・2回配当金を再投資している方が殆どだと思います。

手元の現金増えないで「投資の為手元の資金投資に回す」この負のループに落ちて

いませんか?

政府は「余裕資金」を通しに回せ!タンス預金「1兆円」ある!

そもそも「余裕資金」ある人が少ない!

タンス預金「バブル時代」の遺産であり「若い方がこの資金ある訳では無いのです」

少ない資金で如何に増やしていかないと「今」が生きて行けません。

因みに「NISA枠」では審査は通りません(´;ω;`)これは信用審査に落ちるので(´;ω;`)

現金で個別株の売買で「NISA枠」の使用はOKですが「無い方はNISA以外」で投資

しながら増やす方向考え無いといけません!

因みに普通取引では「空売り」は対応していません。

節度を守れば以外に恩恵強いのが信用取引になります。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

株式取引の中でもリスクがあるとされる「信用取引」の事を書いて行きました。

株式投資は自己責任になりますがNISAでは今のお金は増えません!

現在使える資金が増えなえれば将来は見えません。

今回の記事が参考になれば幸いです。

この記事は「信用取引」を推奨目的で書いておりませんのでこの記事で被る

「損害」は自己責任となりますのでご注意ください。

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