雇用契約は無事に完了 でも身元保証人と職員会議はなかなか大変でした。

介護の仕事

無事に雇用契約書を交わして、ようやくスタートラインには立てました。

まずはそこを越えられたので、一安心です。

ただ、まだ身元保証人の書類が揃っておらず、ここがなかなか大変です。

身元保証人とは書いてあっても、感覚としてはかなり連帯保証人に近い重さがあります。

私も今年で51歳になりますし、こういう書類をお願いできる相手を探すのは簡単ではありません。

収入のある保証人が必要となると、なおさら苦労します。

それでも、今のところは何とかなりそうな気配があるので、そこに少し期待しています。

職員会議に出たら自分だけ平社員でした

7月8日に初めて全体の職員会議へ参加しました。

職員会議と書かれていたので、確認したうえで出たのですが、行ってみたら空気がかなり違いました。

そこにいたのは、介護リーダー、介護主任、支配人、副支配人、ケアマネジャー、

コンシェルジュ主任、看護主任といった顔ぶれでした。

そして平社員のまま座っていたのは、私だけです。

さすがに、これは本当に職員会議なのか、それとも実質は役職者会議なのかと思いました。

自分だけ肩書がない状態で座っていると、どうしても場違いな感じは出てきます。

他の職員も同じ感覚でした

後で他の職員さんに聞いてみると、東館の人もあまり出ていないようでした。

出たほうがよいのは分かっていても、早番が終わったらそのまま帰るという空気もあるようです。

今までいた施設では、職員会議と名がつくものは半ば強制参加でした。

出ないと怒られるような雰囲気もあったので、それが普通だと思っていた部分もあります。

だからこそ、今回のように案内と実際の参加者がかなり違うと、少し戸惑います。

助けに行くのに助けは来ない 介護現場の偏りを感じた話

私のフロアは、少しでも余裕が出ると他のフロアへ応援に行くことがあります。

ただ、その逆はほとんどありません。こちらが助けに行くことはあっても、こちらへ助けが来ることは

なかなかないです。

外から見れば、なぜ助けに行かないのかと思われるかもしれません。

でも実際の現場では、各フロアごとに抱えている業務の重さや、人の動かしにくさが違うので、

きれいには回りません。

 人の動かし方

フロアのシャッフル案も出ていたようですが、結局はそれで辞める人が出ると困るという話で

止まりました。

人を柔軟に回したい気持ちはあっても、現実には離職のほうがもっと怖いのだと思います。

2026年度に必要な介護職員数は約240万人とされていて、人材確保と定着は引き続き大きな

課題です。

家族対応

さらに、新しく入居予定の方のご家族がかなり細かく関与を求めてくるという話もあるようです。

一度できると言ってしまうと、一回でもできなかった時に大きな問題になりやすいと聞くと、

現場としてはかなり構えてしまいます。

介護では、少ない人数で複数の利用者さんへできるだけ公平に対応しなければいけません。

そのため、個別の要望が多すぎるケースは、現場の負担や他の方への影響も考えないといけないです。

結局入居されました。

まとめ

最後までお読み頂きありがとうございます。

介護現場では、助け合いがあるようでいて、実際には偏りが出ることがあります。

そこに人手不足や離職への不安、家族対応の難しさまで重なると、現場の空気はかなり重くなります。

入社してすぐにこうした現実が見えるのは大変ですが、逆に言えば、今の介護現場の課題がよく見えて

きたとも言えそうです。

愚痴に見えても、現場を知ったからこそ出てくる実感なのだと思います。

ちょ!どう考えても場違いでした?職員会議と記載があり参加した方が良いか?確認

したのに(´;ω;`)どう考えても役職会議?ですよこのメンツ!

私以外肩書あります!(ケアマネジャーを役職と言うと微妙~と思われる方ごめんなさい)

昨日他の職員さんに話を聞いたら

「やはり東館も出ていないかw」⇒因みに私は西館職員

「出た方が良いのは解っているけど早番終わったら帰りますね」

今までの施設では職員会議と付くのは半強制的です「出ないと怒られます(´;ω;`)」

その会議で介護主任がやはり「辞められると困る」と発言していた事ですね

私のフロアーは「特養化してきている」ので人員が居ないと回りません

以前特別養護老人ホームで入居者が転倒骨折し入院した裁判です。

転倒事故で事業者側の過失の有無が争われた裁判例 – 介護弁護士.com
事業者側の過失を肯定した裁判例 転倒事故に関して、介護事業者側の過失を認めた裁判例は多数有りますが、このコラム …

これもあるのかな?

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