今週お取引された方、お疲れさまでした。
月曜日が海の日だったため、今週の稼働日は4日でした。
そんな中でも、ソフトバンクグループでしっかり利益を取れたのは一安心です。
値動きの大きい銘柄だけに、取れる時にきちんと取れたのは素直によかったと思っています。

直近材料
ソフトバンクグループは、2026年8月6日に2027年3月期第1四半期決算を発表予定しています。
週末時点で見ると、次の値動きを考えるうえでも、この決算の受け止め方はまだ尾を引いている印象が
あります。
一時は9,000円台まで買われた場面もありましたが、その後は5,500円台まで水準を切り下げる局面
もあり、改めてこの銘柄のボラティリティの大きさを感じます。
長期目線の不安
株主目線で見たときに、
これだけ投資して本当に利益につながるのか。
借入コストを払いながら、それでも十分な成果を出せるのか。
そうした疑問が出るのは自然なことだと思います。
ソフトバンクグループのIRでは、現在もAI関連を中心とした成長戦略を強く打ち出しています。
その一方で、外から見ると、投資先の偏りや実体収益の見えにくさを不安材料として見ています。
後継者の視点
もし長期で持つなら、業績だけでなく次の経営を担う人材が見えているかは確かに大事な視点です。
直近の定時株主総会資料では、取締役の選任内容は確認できますが、明確な後継者像が具体的に示され
たとは言いにくいです。
だからこそ、今の段階では長期保有よりも、値動きを活かした短期目線のほうが向き合いやすいと
考えるのは自然だと思います。
実際、この銘柄は値幅が大きく、短期では上にも下にも動きやすい特徴があります。
まとめ
今週は稼働日が4日と少ない中でも、ソフトバンクグループで利益を確保できたのはよい結果でした。
ただ、短期では面白い銘柄でも、長期で持つとなると事業の見え方や後継者の部分まで気になるので、
そこは分けて考えたいところです。
今のところは、短期では値幅を取りに行ける銘柄、長期ではまだ慎重に見たい銘柄という整理がしっく
りきます。
王子ホールディングスとNTTが黒字化してきたので今の買い方を整理します

今月はETFに逃げました(´;ω;`)

まさか王子ホールディングスがここまで黒字化してくるとは、正直あまり思っていませんでした。
NTTも同じく黒字で推移していて、持っている側としては少し安心できる流れです。
王子ホールディングスはIRで年間配当36円を示しており、NTTは2026年度の年間配当予想を
1株5.4円としています。
今の買付方針
私の買い方は、定期的に買い付けはするものの、自動化はしていません。
下がった時だけ機械的に拾うというより、赤字の時に買うという自分なりのタイミングを
見て動いています。
平均取得単価にも自分なりの目標があるので、買う時はその目標に少しでも近づくように意識しています。
毎回同じ金額を入れるより、自分が納得できる水準で買うことを優先したい考えです。
現金準備
すぐに動けるように、現金の準備はしっかりしておきたいです。
MRFに置いておけば、証券総合口座では買付時に自動で資金へ充当される仕組みが一般的なので、
この点はかなり使いやすいと感じます。
だからこそ、無理に今すぐ全部を買うのではなく、いつでも買える状態を保つことを大事に
しています。
良さそうに見える時ほど、現金を残しておく意味は大きいと思っています。
まとめ
王子ホールディングスもNTTも、今のところは黒字側で見られる状況になってきました。
それでも、自動で積み立てるのではなく、赤字の場面で買うという自分ルールはそのまま続けるつもり
です。
焦って買うより、現金を用意しながら平均取得単価を意識して進める。
今はその形が自分には合っていると感じています。

目標まで後260万!まだまだこれからです。


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